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NOSAI西諸の獣医師・診療課からの様々な情報をどんどん更新していきます!





かけはしクイズ167号

農家○○の魅力は人と人との「心の交流」


ヒント:2010.8,9月号No.167 (P2)
no_167_mango-uirou
(有)末山商会
マンゴーういろう
10名様にプレゼント


応募〆切
平成22年9月30日消印まで

①答え ②住所 
③氏名(ふりがな)
④年齢 ⑤電話番号
⑥かけはしのご意見・ご感想★1~6の項目をお書きの上ご応募ください
「NOSAI西諸かけはしクイズ係」まで、以下のメールアドレスをクリックしてご応募お願い致します。
Email ws-nosai@hyper.ocn.ne.jp

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NOSAI西諸

“皮一枚”の種牛たち

Posted by: sato in blog

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ども、佐藤です。
連日、口蹄疫のニュースが飛び交い、やりきれない気持で一杯です。
22日に東国原知事がワクチン接種を発表した記者会見では、県として
その選択肢を選ばざるを得なかった無念さが痛いほど感じられ、
一県民として悔しくて涙が出ました。
現場では粛々と作業が進められ、前を向いて進むしかありません。
この後も人員要請には積極的に協力し、本当に1日も早い終息を願うばかりです。

ところで今、問題の渦中にあるのが宮崎ブランドの宝:残った5プラス49頭の種牛
(忠富士はショックでした・・・)。
知事 「牛畜産農家をはじめ、関係者の想いが詰まった貴重な種牛である
。毎日ちゃんと検査するから、何とか経過観察、特例を認めていただけないだろうか。」
山田副大臣 「これ以上の例外は認められない。法に則って殺処分する。」
今のところ両者のやりとりは平行線です。
どちらが正しいかといえば、僕はどちらも正解だと思います。
県民の生活を守る知事が、今後の県畜産のために種牛を擁護するのは必然ですし、
副大臣という政府の象徴たる立場で、法を遵守するのもごく当たり前でしょう。

しかし獣医師として意見するならば、ズバリこの「家畜伝染病予防法」に問題アリ!です。
ご存じない方も知ってるという方も、ヤホーで検索して中身を読んでみて下さい。
その内容はというと、この時は誰が指示するだの、この事項の決定権はどこにあるだの、
家伝法に限ったことではありませんが、防疫など肝心な部分はわずかしか記載されて
いない上に科学的根拠に乏しく、都合の良いようにどうとでも解釈できる書き方をされていて、
有事の際の責任を分散させるのが目的のようにもとれます。そもそも昭和26年、約60年も昔の
法律に縛られるのはどんなモンでしょうか? その間に畜産事情も獣医学も格段に進歩して
いるというのに、全くナンセンスとしか言い様がありません。
継続検査が大前提ですが、事業団という清潔な環境で牛も人も完全に隔離し、
もし発症した場合に即座に対応できるのなら、個人的にはチャレンジする価値はあると思います。
どちらに転んでも貴重な「前例」になるわけですから。

永きにわたり、日本は島国という利点を生かし、タチの悪い伝染病の侵入を防いできました。
ですが2000年以降、口蹄疫、BSE、鳥インフルエンザなど被害の大きい法定伝染病が発生し、
その都度それぞれの特別措置法が突貫工事で制定され、何とか誤摩化しながら対処してきた
感があります。最早、付焼き刃で対応できるレベルではないでしょう。
隣の韓国を見習って思い切ったスピード感のある初動と、最新の科学的な裏付けを以て
法律そのものを全面的に見直さなければ、近いうちにまた、今回のような壮絶な景色が
繰り返されることは避けられません。
法律の文言ひとつで、それまで平和な毎日を送っていた動物や農家の運命が180°変わる
ということを、国も専門家も、我々現場の獣医師も、今一度真剣に議論する時です!

「消毒の徹底を!!」

Posted by: moriyama in blog

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宮崎県で家畜の法定伝染病である口蹄疫が発生しました。
本県での発生は10年ぶりとなります。
川南町を中心に爆発的感染が続いていますが、西諸管内えびの市
でもその発生が認められました。発生が認められた農家の方々はもとより、
口蹄疫発生の脅威に神経をはりつめている農家の皆さんの心情
を考えると一日でも早い終息を願うばかりです。

では、口蹄疫とはどんな病気なのでしょうか。
口蹄疫は口蹄疫ウイルスによって起こる極めて伝染力の強い伝染病です。
蹄が2つに分かれている偶蹄類(牛、豚、鹿、猪など)に感染し、
鼻・口腔周辺部・乳頭・蹄周辺部の粘膜や皮膚に水疱やびらんを形成します。
成獣では致死率はさほど高くありませんが、水疱やびらんにより歩行困難や
採食困難に陥ります。また、幼獣では心臓の心筋に変性壊死を起こし死亡率
が50%に達することもあります。
感染してから発症するまでの潜伏期間は教科書によって
若干異なりますが5~8日くらいで、発症時には40~41℃
の高熱を示すことがあります。水疱中には多量のウイルスを含み、
これが破けるとさらに感染が拡大していきます。
口蹄疫ウイルスは7つの血清型(A型やO型など)に分かれ、
さらにそれぞれの血清型に数多くのサブタイプというものが存在
するため、一口に口蹄疫といってもそれぞれの型によって
感染力も異なっています。
口蹄疫ウイルスはpH6.5以下の強酸性または9.6以上の
強アルカリ性で死滅します。ウイルスの構造上、パコマやクリアキル
などの逆性石鹸といわれる消毒薬では死滅しませんので、
石灰やビルコン、グルターZなどを使って消毒作業が進められています。
20100514-
今私たちにできることはこまめな消毒です。消毒薬に土や糞などの
有機物が混入すると消毒効果は減弱しますので、消毒薬が汚れたら
すぐに新しいものに取り換えるようにしましょう。現在、当管内の
全診療所では、生命に関わる重篤な状態や難産を除いては診療を
中止しています。農家の皆さんにはご迷惑をおかけしていますが、
口蹄疫拡大を防ぐためにご理解とご協力をお願いします。
各事務所には獣医師が待機していますので、質問などありましたらご連絡ください。

子牛の寄生虫について

Posted by: maeda in blog

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代表はコクシジウムと乳頭糞線虫です。
子牛の寄生虫で、日頃からよく耳にする名前は『コクシジウム』だと思います。
生後およそ一ヵ月の子牛が、出血性の腸炎をおこした場合、一番に疑われるものです。
難治性であったり、その後の発育に影響があったりと厄介な病気です。次にあげられるのが『乳頭糞線虫』です。
聞きなれないかもしれませんが、おなじく出血性の腸炎を引きおこしたり、突然死の原因になったりとやはり厄介な寄生虫です。
20100510-1maeda
子牛はいつも感染にさらされています。
この二つの寄生虫は、各農場で感染率は異なるものの、多くの農場へ浸潤しているというのが実情のようです。
感染は、感染牛の排泄物中の虫卵に起因します。
同居する子牛のみならず、母牛も虫卵を排泄するため、生後間もない時期から感染が始まっており、腸の傷害がすすみ発症します。
二つの寄生虫は片方だけの感染もありますが、混合して感染している場合もあります。
また、どちらの寄生虫も生後40日が感染率のピークとなり、その後も感染は持続し、虫卵を排泄することになります。
20100510-2maeda
病原体の除去と駆虫が有効です。
発症の程度は、感染量に比例すると言われています。
発症させないためにも牛舎の病原体を減らすことが重要です。
ただ、寄生虫卵は消毒薬での死滅が非常に困難であることから、排泄物の除去および敷料の交換がもっとも効果的といえます。
加えて、予防的に駆虫薬を投薬することも有効な手段です。
コクシジウムには、最近認可された予防用の駆虫薬(要指示薬)を、生後2~3週齢で投与する方法があります。
また、乳頭糞線虫でも同時期に、背中に垂らすタイプの駆虫薬を投薬する方法があります。
20100510-3maeda
獣医師へご相談ください。
寄生虫病は、発症による損害のみならず、発症しない場合も発育に影響を及ぼしています。
一方、牛舎の衛生管理と駆虫による生産性向上の事例は多く報告されています。
ただ、駆虫薬を用いるにあたっては、農場により寄生虫の病勢が異なることや、特にコクシジウムの予防薬は要指示薬であることから、
かかりつけ獣医師へ相談されることをお勧めします。

スモーク×Smoke

Posted by: sato in blog

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ただ今、育児休暇中!!の佐藤です。これも職場の理解あってこそ、感謝々々。
でも情報発信は続けますよー。

休暇に入って10日くらいして、やっと余裕持って子供の世話ができるようになり、
何とか生活のペースが掴めてきました。
日中、家事やデスクワークをこなせるかどうかはタロウのご機嫌次第なので、寝入ったスキに
ダーッと集中作業!
予想外に短時間で起きてくれちゃうと、ガックシ・・・。
そんなこんなで、時間を見つけては論文やプレゼン作成を進め、カミさんと交代して
夜間/休日診療当番をこなし、大学まで足を運んで教授と打合せ等々、充実すぎるくらいの
毎日です(汗)。
もちろん少林寺拳法の稽古指導も休まずに!

休暇中の宿題?として、I村所長から与えられたのがコレ↓
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「頂き物の豚肉ブロックを燻製にせよ!」という指令です。
実は、ワタクシ佐藤はそんな趣味も持合わせていて、手間はかかっても作り方は至ってシンプル。
僭越ながら今回はレシピ紹介といきます。

まずブロック肉を適当にカットして粗塩をすり込み、しっかりドリップを切って、ラップせずに冷蔵庫で
約1週間熟成させます。
生ハムのように赤身が透き通ってきたらO.K.
お好みで仕上がりの2日くらい前に、各種香辛料や旨味調味料をまぶします。
今回はナツメグを使いました。
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年季の入った?燻製缶に肉を吊るし、七輪にスモークチップをセットします。
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合体! モクモクと勢いよく煙をあげて燻煙スタート。適宜チップを追加します。
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(※スモーク中は独特の香りが充満します。洗濯物など、ご近所に配慮を。)
この方法は熱燻といって、比較的短時間(1.5〜2h)で写真のようにアメ色に染まったスモーク肉の
完成です。
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豚バラは「焼きベーコン」のような仕上がりになります。鶏モモ肉でも結構いけますよ。
香味野菜を添えて、ビールのつまみに最高!

学生時代バイトしていた焼鳥屋のマスターに教わったのが始まりで、当時は大学内の牛舎で、
研究室にあった工業用エタノールの一斗缶を改造してモクモク・・・、当然ながら先生たちに怒られたのも、
今となっては良い思い出です(笑)。
チップは数種類ありますが、私的には香りの強いサクラがベスト。
いざLet’s Try!

春爛漫です

Posted by: moriyama in blog

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久々更新のモリヤマです。
暑かったり寒かったり風が吹いたりと忙しい天気ですね。
忙しいといえば、この春から異動や新天地での生活など忙しく暮らしているという方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
この診療所でも新しい獣医師メンバーが2人増え、平均年齢もちょっとだけ下がって
今まで以上に活気がでること間違いなしです!!
モリヤマは逆に忙しい時期を脱しました。
大学院を無事卒業したのです☆
20100413moriyama

この解放感、何ともいえない気持ちよさです\(^o^)/
今まで職場や農家さんに迷惑をかけた分、仕事で還元していきたいと思います。
ほぼ趣味と化しているダイエットも今年こそ成功させるぞー!!

サクラ咲ク・・・。

Posted by: sato in blog

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今年は異動を免れた佐藤です。
この季節になると頭の中に「♪春はお別れの季節です〜♪」という
メロディーが・・・(共感した人は正直に挙手!)。 
出会い、別れ、皆さんの周りではどんなドラマがあったでしょうか?
そろそろ桜も満開のピークを過ぎた頃ですが、1日ごとに新しい生命の息吹を感じられる
この季節は大好きですね。
幸せそうに日向ボッコをしているノラ猫を見つけた時などは、何とも言えないまったり感があります。
往診途中、お気に入りの花見スポットは以下の2ヵ所↓
2010-04-05sato
↑高原町にある県畜産試験場の牧草地を突っ切る桜並木。
2010-04-05sato2
↑とある農家さんの放牧場(こっそり撮りました、スイマセン)。
道路沿いでほのぼのとした眺めです。
これから少しずつ散って行く姿を見るにつけ、「あぁ日本ってイイ国やねー」と心底感じます。
ワビサビのココロを大切にしたいですね。

桜が一斉に開花するには冬場の厳しい寒さが必要で、暖冬の年は開花が遅れたり、
だらだらと咲いては散ってを繰り返すのは周知の通りです。
寒さで抑えられていた生命力が春の暖かさによって一気に解放され、花一輪一輪が我先にと芽吹くことで、あの素晴らしい“満開桜”となるわけです。

実はコレと似たようなことが動物の体内でもけっこうみられ、その最たるものは出生時の胎子/新生子です。
お産が始まると温かい母親の胎内から一転、経過とともに胎子は子宮壁に押され、強い腹圧がかかり、
狭い産道でギュウギュウ締め付けられます。
母子ともに非常に苦しい時間ですが、強制的に外界への適応をせまられる胎子にとって最も大切な
「肺呼吸」の準備は、正にこのときに最終段階を迎えます。
胎子が強いストレスを感じると、体内で“石けん”のような物質がつくられ、ピタッと貼付いていた肺が一気に
膨らみやすくなります。
言葉では「呼吸」と書いても、産まれて最初にするのは「吸」気です。
思いきり吸って、人間などでは直後に大きな産声をあげるんですね。
正常な牛馬の胎子が声を出すのは稀ですが、注意深く観察すると、第一吸気はとても力強いのが
わかります。
抑圧されていた生命力が溢れ出す瞬間を見るたびに、「大きく育てよ!」と願わずにいられません。

手 術

Posted by: tomura in blog

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今回は、前回の予告通り手術についてのお話です。
幸いなことに?うちの組合は症例数が多いせいか、いろんな手術にあたらせてもらっています。
しかしいつも思うのですが、何度手術をしてもおなかを開けるまでは怖いのです。
産業動物の世界は術前に充分な診断ができないので、頼りになるのは視診、触診、
聴診あとは血液検査ぐらいです。ですから手術と決めてから開けるまでは自分の診断が
正しいのか心配になります。

今回紹介する症例は、悩みに悩んで手術をした牛でした。
平成22年1月6日生 黒毛和種 ♂ 
平成22年2月16日 下痢をして元気がないとのことで診療依頼がありました。
初診時 元気・食欲なく 腹囲やや膨満し腹部に力が入った状態で変に硬い
腹腔内に明確なping音は認めず 
脱水があったため輸液をしながら、様子を観察していると、わずかな疝痛症状

内科的治療で完治するような気配はなく、自分の中で「手術でしょ、いやもう少し内科的に
様子を、しかし手遅れになってからじゃ遅いよ」と散々迷ったあげく、
自分:「手術したほうがいいと思うんです」
畜主:「う~ん、点滴で治らんかな?」
自分:「このまま点滴続けても、死んじゃうと思います。・・たぶん・・・」
この症例は、病名が絞れなかったので強く説得できませんでした。
畜主:「手術すれば治る?」
自分:「おなかを開けないと何とも言えないけど、このまま点滴を続けるだけよりは、
治る可能性はあると思います。・・たぶん・・・」
畜主:「・・・・・・約10分」
奥さん:「このままじゃ死ぬって先生が言うんだから手術してもらえばえーとよ。
まこち肝が切れんもんじゃ!」
自分:(いいぞー!婆ちゃん、もっと言ってー!)
畜主:「じゃーな、切ってもらおうか!」
自分:(小さくガッツポーズ)

手術室のある本所へ向かう車の中で、今度は「本当に切れば治るの?大丈夫なの?
畜主の希望通り輸液続けてやっぱり駄目でしたね、で済ませればいいんじゃないの?」などマイナスな
自分の問いかけが襲ってきます。
そんな心の葛藤もメスが入るまで続き、今回は開けた瞬間に「開けてよかったー」となりました。
フィブリンの析出とミルクの匂いが腹腔内に漂い、どこか破れている様子です。
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喜んでいる場合ではなく、原因を探すと・・・ありました!
第四胃幽門部の穿孔でした。
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これで原因がはっきりしたので、あとは本来の形に戻すべく全力を出すのみです。
穿孔部の壊死組織を取り除き
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縫合後に内容物が漏れないよう、また通過障害を起こさない管腔の広さを確保する様にしっかり縫合して
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腹膜炎を起こさないようにフィブリンの除去と腹腔内洗浄を念入りにして
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終了!
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手術に踏み切ってよかったという安堵感と極度の緊張から解放された心地よい疲労感、
そして指示しなくても手足のように動いてくれる素晴らしいスタッフ(S藤v,Y本v,O町v)に
恵まれて満足のいく手術ができたという気持ちが交錯し、幸せな気分に浸れました。

ドレーンを入れてないので傷口が腫れましたが、牛は元気に回復してくれました。
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よかった よかった。

三葉躑躅(みつばつつじ)

Posted by: yoshimaru in blog

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こんにちは、吉丸です。昨日、来年度採用の新職員が紹介されました、
12年目を終わろうとしている自分に良い刺激になりそうです。
さて、我が家の花の事なんですが今まではまったく興味がなかった花、
玄関を出て鮮やかなピンク色の3枚葉、まったく手をかけなくても育ちますね・・・
たぶん・・・。

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嫁さんがすべてやってるのでわかりませんが。。。”汗”もうすぐ春だな~と感じました。
そして花言葉を調べてみると「節制」、なんか複雑な感じ~。
これから歓送迎会シーズンに突入する私もお酒を「節制」せねば、「度を超すな自分!」と、
呪文を唱えた。

男の金字塔

Posted by: yoshimaru in blog

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こんにちは、さぼりまくりの吉丸です。

週末は友人が福岡から帰省のため仲町に集合! 俺:超↑↑  嫁:「はっ???」

友人は昨年デビューした演歌歌手・塚原哲平くんを引き連れ登場!哲平くんは宮路オサムさんという
殿さまキングスに所属されてた方の付き人を7年間してたそうです・・・。宮路オサムさん?
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まっ、とりあえず歌が上手い上手い!タイトルにある「男の金字塔」をみんなで何回も振り付きで
やっちゃいました。
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おかげで今日は喉がガラガラでーす。

皆さんもカラオケに行ったら1回は「男の金字塔」を入れちゃってね~。お願いします。

おわり



塚原哲平オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/osamuennka-3926/

“家畜診療”全国大会

Posted by: sato in blog

Tagged in: Untagged 

期せず、学会ネタ連チャンです。
今度はNOSAI獣医師や大動物開業獣医師が対象の「第36回 家畜診療等技術全国研究集会」に
参会してきました。
つまり東京出張が渡ったわけです。前回(3年前)出席した時は大手町のJAホールでしたが、
新橋のヤクルトホールに会場が移ってアクセスが良くなったのと、座席の間隔が若干広くなった気がしました。
(宮崎県は最前から2〜4列目だったので、スクリーンを見上げる姿勢となり首が痛かったです・・・。)

「家畜診療」の面白い所は、何と言ってもそのバリエーションの多彩さですね。
アカデミックな研究は当然ながら、形にとらわれない現場視点の新たな見解や、目からウロコの新技術、
あらためて基本に返って温故知新の再考察などなど、全国各地で活躍される臨床家ならではの報告が
21題続きました。
2010-03-11sato
個人的にイチバン感動したのは、「頭巾型器具を用いた牛の簡便な捕獲保定方法(愛知・宮島先生)」という
発表で、最後の演題ということもあって会場が大盛り上がりでした。
こういう事の積み重ねで今日の獣医療/畜産技術があるんだなぁと先人の知恵に想いを馳せつつ、
記憶が新しいうちに早速DIYを企てています!
詳しく知りたい方は、家畜診療誌を毎月チェックしていれば、年度内に掲載されるはずですよ。

今回受賞された研究発表はどれも素晴らしい内容でした。
しかし以前から感じていましたが、どうにもこうにも審査基準が我々現場の感覚とズレているのが
残念でなりません。周りからも同様の感想が多々聞かれました。
全国発表の場を頂いて堂々と自己主張できるのは名誉な事ですが、日々努力してきたものだからこそ
納得いく形で評価していただきたいというのは我侭でしょうか?
以前、九州地区発表会で講師/審査員に招かれたある大学の先生は、当初規定になかったフロア投票も同時に行い、「私の感覚が現場の皆さんと近いことに安心しました」とコメントし、審査の参考にされていました。
このような姿勢には敬意を表しますし、その先生の審査講評も実に納得いく内容だったと記憶しています。
難しいかも知れませんが、せめて学術だけでなく畜産そのものに理解のあるレフリーにご評価頂きたいものです。

2010.2,3号 えびの市真幸 フェルサFC

2010.2,3号 えびの市真幸 フェルサFC チームカラーは燃えるような赤

2010.2,3号 高原少女バレーボール

2010.2,3号 高原少女バレーボール 大きな声で体育館を走り回っているのは、高原少女バレーボールの 子供たちです。

2010.新春号 小林市幸ヶ丘少年バレー(男子)・幸ヶ丘コスモス(女子)

2010.新春号 小林市幸ヶ丘少年バレー(男子)・幸ヶ丘コスモス(女子) 幸ヶ 丘少年バレー(男子)・幸ヶ丘コスモス(女子)